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シリアスからギャグまで書きなぐり。  ギン乱(BLEACH)と主ビア(DQ5)を取り扱っています。
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pixivで結局のところを更新してきました。
つっても、予告にちょっと足しただけで、かつ坊ちゃんは出てこず、甘い展開は何一つないという、なんの面白みもないかんじなんですけどね。
もうちょっとアンフロ要素を入れりゃよかったかなぁと思いましたが、私の力ではもうこれ以上風呂敷を広げられません・・・。
すでにもうたためないかんじになっているのですが、そこらへんは目を瞑ってください。

狼陛下に相変わらず萌え萌えしています。
やっぱり旬のCPは二次が多くて、ウキウキしますね!
主ビアももう1回どこかでフィーバーがこないかなぁ。

拍手[1回]

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最早1月も半分が過ぎてしまいましたが、あけましておめでとうございます。
つい最近年が明けたと思っていたのに、早いもんですなぁ・・・。
センター試験の方、がんばってください。
今年もゆるーいかんじで主ビアを応援していけたらなぁと思います。
狼陛下からも目が離せませんけどね!こっちは読む専門で。

所信表明を。

「大丈夫だと思ったんだけどなぁ」
「何が?」
「一人」
「一人?」
「一人で生きていけると思ったんだけどなぁ」
「思ったんだけど?」
「二人を知っちゃったから」
「うん」
「側にいてくれたから」
「うん」
「側にいてほしいと思うようになっちゃった」
「なっちゃダメだったの?」
「ダメだと思ってたんだけど」
「思ってたんだけど?」
「・・・ずるいよ、ビアンカ」
「ちゃんと言って?」
「もう二度と離れないで」
「離さないでね」
「絶対離さない。離れたいって言ってもだよ」
「そんな日来ないわ。愛してるわ、リュカ」
「やっぱりずるいなぁ」


こんな二人を今年もよろしくお願いします!!



拍手[6回]

秋始まりのドラマはどれもこれも1話を見逃すという体たらくだったので、どれもこれも見ていません。
唯一続けて見れているのが、たまたま録画されていた東京バンドワゴンだけです。
それと、朝ドラのごちそうさんですね。
どちらもほっこり家族系ですね。
山あり谷ありのドキドキ恋愛ドラマよりも、ほっこり家族のほのぼのがおもしろいと思うのは歳をとった証拠でしょうか・・・。
といいつつも、二次元の世界では切ないのとかイチャラブのが大好物なんですけどね!!


「ウェディングドレスかぁ・・・。憧れるなぁ」
旅の支度のためにたまたま立ち寄った街。
早めに宿をとって、街並みを歩いていると教会で結婚式をやっていた。
初々しい一組の夫婦が歓声とともにみなから祝福されていた。
新婦が身に着けるのは真っ白なドレス。
繊細なベールに百合がメインのシンプルなブーケ。
女の子のすべての憧れを一身に受けたような幸せのオーラをふりまく彼女を、うっとりした顔で見つめるビアンカ。
「ビアンカでも羨ましいって思うの?」
「ちょっと!どういう意味よ」
ムッとした顔に瞬時に切り替わった彼女の顔を見て、リュカは苦笑した。
本当にコロコロと表情が切り替わる。
「ごめんごめん。だって前に結婚はまだ先かなぁって言ってたから」
「それとこれとは別よ。いつか私もっていう気持ちはいつだって持ってるんだから」
「え、それって・・・誰かと結婚したいってこと?」
「そりゃそうでしょ。一人でウェディングドレスは着られないでしょ」
それは綺麗だろう。輝かんばかりの彼女が容易に想像できる。
青空の下、最高の笑顔を振りまく彼女。
想像の世界の彼女なのに、その眩しさに目が眩みそうだ。
「まぁ・・・残念ながらまだ相手はいないけど・・・」
そうだ。結婚するってことは、そんな彼女の隣に誰かがいるってことだ。
彼女の笑顔の先に、彼女の視線を独占する誰かがいる。
「・・・リュカ?なに変な顔してんの?」
眉を寄せて徐々に不機嫌になっていくリュカにビアンカは怪訝な顔をする。
「嫌だな。絶対にキラキラしてる。それを遠くから見るのは嫌だ」
「は?」
何言ってるの?と、首を傾げるビアンカにリュカはにっこり笑って言った。
「やっぱり一番近くで見ないとね!」
さっぱり訳が分からない、といったビアンカにリュカはニコニコするばかり。
リュカの妄想と決意にビアンカが気づくのはもう少し後のことである。



いい夫婦の日の続き?
自分自身が誰を選ぶかってことに気が取られていたけど、彼女が誰かに獲られるかもってことを真剣に考えた結果、彼女が他の誰かを見るのは嫌なんですよ、ということに気付いた坊ちゃん。ここから急速に今まで自分でも気づいていなかった独占欲を発揮させていけばよいと思います。

長くなってしまいましたが、以下拍手お礼です。


拍手[8回]

去年のような後悔はしない!
この日は最大のイベントと言っても過言ではない!!
それじゃ行きますよ!

診断メーカーさんより、いい夫婦の日!!!!!!(太字が診断結果です。)


1.「パパとママはどうして結婚したの?」@5主の場合
息子「パパとママはどうして結婚したの?」
5主「パパがママのウェディングドレス姿が見たいって言ったからだよ」
息子「それ、ネタにしてもいい?」


「お父さんとお母さんはどうして結婚したの?」
「それ、私もすごい興味あります!」
「ちょ、どうしたの?いきなり」
すごい勢いで迫ってくる双子にリュカはたじろいだ。
「今日はいい夫婦の日なんだって!」
「お父さんとお母さんはすごくいいつがいだったって魔物さんたちが言ってたの」
「お城の人たちもみーんな言ってたよ」
「お母さんはお父さんの理想の人だったんでしょ?すごくきれいな人だったんでしょ?」
「どうやってお母さんと結婚できたの?いつ知り合ったの?」
急にその方面の質問を繰り返す子供たちにリュカは赤面しながらあたふたしていた。
だが、落ち着いて考えてみると妙に質問が具体的だ。
まだまだ色恋沙汰に興味を持っているとは思えない子供たちが思いついた質問とは思えない。
まさか、と思い子供たちの周囲をうかがってみると、物陰にサッと隠れる複数の影があった。
・・・・やっぱり。
目を細めて影を探る。
見覚えのある衣服の裾が見えている。
「・・・・誰に聞いて来いって言われたの?」
途端に影たちがビクッと動いた。
「えー、秘密にしろって言われたから」
「お兄ちゃん!!それを言っちゃダメでしょ!」
「あっ!」
しまった、という顔をして王子が口を押えるがもう遅い。
王女が兄を呆れたような目で見ている。
影たちから落胆の気配がする。
部屋全体に漂う残念な空気が場を重くする。
「お兄ちゃんのせいだからね!」
「なんだよ、タバサだってかばってくれてもよかったじゃないか!」
しまいに双子たちが小声で喧嘩まで始めてしまった。
影たちもおろおろと姿を現すタイミングを見計らっている。
仕方ない。
「ビアンカのウエディングドレスが見たかったんだ」
「「「「「「「「え?」」」」」」」」
部屋中から聞き返す言葉が聞こえる。
「君たちのお母さんなら絶対キレイだと思ったんだ。真っ白なウエディングドレス姿が。けど・・・」
「「「「「「「「けど?」」」」」」」」
もはや影たちは影でなく、その身を乗り出して続きを促してくる。
「・・・やっぱりなんでもない」
部屋中から飛び出した女官・兵士たちが思いっきりずっこける。
「なんですかそれは!」
「その続きが一番重要なとこでしょう!」
「そうですよ!そこが聞きたくてこんな芝居まで打ったのに!」
やいやいと僕を責めたてる臣下たちに冷たい目で投げかける。
「ふーん。そんなことのために、僕の子供たちを使ったんだ」
「「「「「!!」」」」」」
「ふーん、そう・・・・」
「お、王様。これにはわけが・・・」
「どんなわけ?」
蒼い顔で冷や汗を垂らしながら臣下たちが言い訳しようとすると、双子が目の前に立ちはだかる。
「違うよ!僕たちが聞きたいって言ったんだよ!」
「そうなの。女官さんや兵士さんたちは悪くないの」
「お父さんとお母さんはいつから夫婦なの?って聞いたら、誰も詳しく知らないって言うから」
「だから、ちゃんと聞いてみたかったの」
必死に臣下たちをかばう姿を見て、胸が熱くなる。
いい子たちに育ったなぁと思い、城のみんなに感謝した。
見れば、臣下たちも自分たちをかばう王子と王女の姿に涙ぐんでいる。
上に立つものとしての素質も十分にありそうだ。
しみじみと感動する大人たちをよそに、双子は両親のなれ初めに食いついてくる。
「それで、結局どうなの?」
「え?」
「けど、の後はなぁに?」
本題を忘れるところだったと、はっと我に返る臣下たちに、リュカはため息をついた。
「言わなきゃだめなの?」
「国王陛下とお妃様のなれそめなんて、国民が最も好む話題の一つですわ!」
「それを聞いて、すてきねぇ、さすがロイヤルファミリーねぇ、などと騒ぎ立てるのが庶民の楽しみなんですわよ!」
「よい夫婦の話題を提供するのも国王陛下の義務です!」
みんなの噂の的になるのはどうかと思うが、義務というのもいささか疑問だが、こんなによってたかって詰め寄られてさらに隠すほどの話題でもないかもしれないと少々面倒くさくなってきた。
さぁ、さぁ!と子供たちと臣下の目が雄弁に語る。
「白いドレスをきたビアンカは本当にキレイだろうなと思ったんだ。けど、そんな彼女の視線の先にいるのが他の誰かだと嫌だなと思ったんだ。それだけだよ」
なんでもない話だろう?と言わんばかりにさらっと話す国王。
視線の先?どういう意味?と言わんばかりに首をかしげる王子と王女。
こっぱずかしい惚気を聞いてしまったと言わんばかりに顔を真っ赤に染める臣下たち。

なんとなくいたたまれない空気になり、それぞれが無言で部屋を出ていった。
双子だけが「ねぇねぇ、どういう意味?」とリュカの足元にまとわりついている。
僕は君たちのお母さんが大好きだという意味だ、と教えると満足そうに部屋を出ていった。
きっとみんなに吹聴して回るのだろう。
別にそれでいい。一字一句間違えはないのだから。


一方、国王の言葉の真の意味に気付いている大人たちは・・・
「本っ当に国王様はビアンカ様に惚れ込んでいらっしゃるのねぇ」
「視線の先って・・・それって自分以外は見つめてほしくないって意味だろう?」
「ほぅ・・・いつでもビアンカ様一筋でいらっしゃるのね・・・」
城下では、今年もまたいい夫婦ナンバーワンの称号をほしいままにする国王夫婦の話題でもちきりだった。
無自覚で惚気まくり、さらっと妻への独占欲を披露する国王の人気は今日もうなぎ上りである。




どわー!書き終えたら30分すぎてたぁーーー!!!
ちなみに、他の診断結果も載せときます。

2.「パパとママはどうして結婚したの?」@ビアンカの場合
息子「パパとママはどうして結婚したの?」
ビアンカ「ただの恋人でいるのに飽きたから、永遠の恋人同士になったんだよ」
息子「凄い!理想的!!」

3..「パパとママはどうして結婚したの?」@5主とビアンカの場合
娘「パパとママはどうして結婚したの?」
5主とビアンカ「懇願された」
娘「…………。(無表情)」

4..「パパとママはどうして結婚したの?」@リュカの場合
娘「パパとママはどうして結婚したの?」
リュカ「しあわせになれると思ったから」
娘「それで本当に良かったの?」

5..「パパとママはどうして結婚したの?」@リュカビアンカの場合
息子「パパとママはどうして結婚したの?」
リュカとビアンカ「パパが『結婚して下さい』って言ったからだよ」
息子「それ、真似してもいい?」

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お久しぶりです。

突然ですが、「狼陛下の花嫁」という少女マンガに大変はまっております。
最近というか、発売当初からはまっておったんですが、9巻には本当にやられました。
折に触れ、読み返してはニヤニヤしています。

狼も子犬もいいけど、どっちでもない切ない顔で夕鈴に迫るとことかもう・・・・っ!
「僕も触れていい?」
とか、どんな爆弾発言だこの野郎!

と、まぁ鼻息を荒くして興奮して見とるわけです。
いやぁ、9巻いいなぁ。
ほんとにいいなぁ。


そして、恒例の(?)主ビア変換です。


「陛下!またこんなところでサボって!早く政務室にお戻りください!」
政務を抜け出した彼を探しに行くのはいつもビアンカの役目だった。
「うん・・・。もうちょっとしたらね・・・」
「プックルのおなかで寝ないでください!!ほら、プックルも立つ!いい加減にしないと怒りますよ!」
「・・・・ねぇ。なんで敬語なの?」
「は?国王陛下に敬語を使わない人なんていないでしょう?」
「・・・昔は敬語じゃなかったでしょ」
「昔は国王陛下じゃなかったからです。さ、ほら立ってください!」
プックルのおなかに顔をふせたまま、なかなか起き上がろうとしない彼を叱責していると、くぐもった声が聞こえてきた。
「・・・・くれたら行く」
「え?何ておっしゃったんですか?」
「僕の名前。名前で呼んでくれたら仕事に戻る」
「・・・無理です」
「無理じゃないでしょ。知らないわけじゃないんだから」
「不敬罪に当たります」
「僕自身が呼んでほしいって言ってるのに、何が不敬なの」
「とにかく無理です」
「ねぇ、ビアンカ」
何時の間にか腕を獲られ、あっという間に彼の横に座らされる。
「っ!耳元でささやかないで!」
甘い声が頭の中に響く。
「では国王からの命令なら、君は聞いてくれるのか」
「!・・・ずるい・・・」
「ビアンカ。僕の名を呼んで」
「・・・」
「呼んでくれなきゃ政務には戻らないよ」
意地悪な顔で微笑むこの人に、抵抗する術はもっていない。
「・・・カ」
「聞こえないよ」
「・・・リュカ。ちゃんとお仕事して」
「これからはちゃんと名前で呼んでね」
そう言って立ち上がりながら手を差し出す彼。
この手ははたしてとってもいいのか。
迷っていると彼から手を握られた。強く、強く。
思わず顔を上げると、すごく嬉しそうな満面の笑み。
本当にずるい。
そんなの見たら、なんだって許しちゃう。



ビアンカの立場は臨時花嫁でも女官でもよいです。
幼馴染だったのに、突然身分の差ができちゃったかんじで。
結局のところのライトver.でしょうか。


以下、拍手お礼です。

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