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シリアスからギャグまで書きなぐり。  ギン乱(BLEACH)と主ビア(DQ5)を取り扱っています。
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更新がまちまちすぎて、管理画面を開くたびにレイアウトが変わっとるんでついていけません。
見ながら編集ってなんじゃこりゃ?
今、見ながら書いてますけど?
続きは・・・ってタブみたいになっとる!
世の中の流れにたちどころに置いていかれている今日このごろです。

2こくらい前に書いたヤンデレ5主さん、思ったより好評のようでよかったです。
ストーカー5主もたまにはいいじゃない!と思って書いたんですが、読み返せば読みかえすほどビアンカ逃げてー!!ってなります。
きっと逃げられませんけどね。つか、逃がしません。作者が。
5主の嫁はビアンカだけです。

以下拍手お礼です。

拍手[2回]

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カテゴリー分類してる割には、拍手お礼と主ビア文を混同していることにようやく気付きました。最初は軽い会話でも、と思って書いてもどうにも長くなるんですよね。悪い癖です。
かといって、お返事だけでもがっかりさせてしまうのでは・・・と思うとなかなか難しいです。

こんな拙い文に拍手やコメントを頂けることに本当に感謝しています。
力の源です。現金なものですから、なんの反応もないのに書き続けるのは私には不可能です。なので今後もコメントなどにはしつこくお返事してまいりたいと思います。
このブログをやめて全部pixiv公開にしてしまおうかとも考えてるんですが、上に書いたようなことをウダウダ悩むとどうにも踏み切れません。
つか、実際このブログしか見れない人っているんですかね?
こんなところでも見てくださる人がいるなら一応残しておこうのですが、どうでしょうか。
でもくだらないことをウジウジ書ける場所もほしいしなぁ。
でもpixivオンリーとかブログオンリーの文を書けるほど量産もできんしなぁ。
うーん。
相変わらずウザいこと書いてすいません。

それでは以下、拍手お礼です。

拍手[3回]

あけましておめでとうございます。
もう17日ですけどね!
なんとなく書きたくなったヤンデレ5主さん。
続きません。





渇いた音が船上に響いた。
頬が熱い。
殴られたのだと気付いたのは少し後からだった。
涙を湛えた青い瞳はまるでこの海のようだと思った。
その海にいつまでも浮かんでいたいと怒りの表情を浮かべ肩で息をする彼女を見つめながらボンヤリと考える。
「私に何て言ってほしいの?」
怒っていてもとても綺麗だと思う。
その瞳が僕だけに向けられていることに恍惚を覚えるほどに。

彼女が怒るのは当然だ。
僕は最低なことを言ったのだから。
試すようなことをした。
彼女が僕をどう思っているのか。どう想っているのか。
いつまでも姉のような顔をする彼女の本心を引きずり出したかった。


『ビアンカ、いつまでも幼馴染でいてくれるって言ったよね?』
『うん』
『それってホントに?』
『どういうこと?』
怪訝な顔をする彼女をさらに追い詰める。
『僕が結婚しても?』
『もちろんよ。だってそのために今こうして協力してるんじゃない』
『僕がその人とキスしても?』
『リュカ?』
『僕がその人と手つないでても?』
『ちょっと何言って・・・』
『僕がその人を抱いても?』


気が付けば彼女は泣いていた。
本心を暴いてどうなるというのだ。
どう言ってほしかったのだろう。
ただ、心に抱える苛立ちをビアンカにぶつけてやりたかった。
全部ビアンカにぶつけてしまえばすっきりできると思った。
何の迷いもなくなると思ったのに、今あるのは取り返しのつかないことをしたという焦りとそれと正反対の恍惚。
空虚な目で彼女を見つめていると、赤く腫れているであろう僕の左頬に視線がチラリと動く。
こんな時にも僕を心配してくれているのだ。
もっと怒らせるようなことを言っても、きっと彼女は僕を見捨てない。
それは僕にとってとてつもない罪悪感と極上の恍惚を生み出す。
それに甘えて僕は彼女を追い詰める。
この最低な男は君でないと救えないのだと。
この先どんな道を歩もうと、僕は必ず彼女の前に姿を見せるだろう。
そして問うのだ。
こんな僕でも君は受け入れてくれるのかと。

かわいそうなビアンカ。
こんな僕と出会ってしまったばっかりに。
こんな男に愛されてしまった。
だから泣いているのだろうか。
あぁ、それでも彼女は綺麗だ。
誰よりも。何よりも。

拍手[12回]

早いものでもう年末ですね。
前サイトを閉鎖してこのブログに移行して1年が経とうとしています。
このブログに移行したのはきっと更新しなさそう、という予感からだったのですが、まさにその通り!!
ある意味1年前の予言を予言通り実行したので、有言実行とも言えましょう。
んなわけあるか、このバカ!
という、セルフツッコミを乗り越えまして、この1年、こんなところに来てくださって皆様に感謝を伝えたいと思います。
本当にありがとうございました。
来年も2か月に1度ほどちらりと覗いて頂ければ、何か更新されているかもしれません。
その程度のうっすらとしたぼやけ具合の期待で遊びに来ていただければ幸いです。
では、皆様よいお年を!



「リュカっていつ寝てるの?」
滝の洞窟に向かう船上でビアンカはふと疑問を口にした。
唐突な質問に目を開いて瞬きするリュカ。
その姿にプハッと噴出してからビアンカは続けた。
「なんて顔してるのよ?」
「ビアンカがあんまり突拍子もないこと聞くから」
「だってほんとにリュカっていつ寝てるのかわかんないんだもん」
夜の見張りのときはもちろん寝ていない。
ビアンカが見張りのローテーションに入ろうとしたときは断固として譲らず、リュカがローテーションに2回入ろうとしたほどだ。
仲間の魔物たちが見張りをしているときも、ドア口近くにいて剣を抱えて寝ている。
たまにベッドで寝ているかと思えば、わずかな物音ですぐに起きてくる。
だからと言って、日中眠そうにしているかと思えばそうではない。
先頭に立ってパーティーを率いている。
本当にいつ寝ているのだろう。
まだ旅が始まって数日しか立っていないが、ビアンカはそれが不思議でたまらなかった。
「ちゃんと寝てるよ。寝ないで旅なんてできるわけないだろう?」
苦笑しながら話すリュカに、ビアンカは怪訝そうな視線を送る。
「だって、うちに泊まった時は子供の時とおんなじ顔して寝てたのに、旅に出ると全然そんな顔しないんだもん」
「見たの!?」
顔を真っ赤にして慌てるリュカに、こっちまでなんだか恥ずかしくなる。
「ちょっ!誤解しないでよ!あの日はご飯ができたから起こしに行こうとしただけなんだから!」


また続きを書きます。
ちょっと所用ができたので、一時的にアップ。

拍手[5回]

人様の作品を見ていい夫婦の日を思いだす体たらくです。
数あるイベントの中でも主ビアを象徴する輝かしいイベントの一つである、1122を忘れるなんて主ビアスキーとして失格です。
自分が恥ずかしい!!

ところで、やっとこさこたつを出しました。
これで足元ぬくぬくのままパソコンに向かえます。


今日はpixivの「飛び出せ青春!」のおまけみたいなもんです。


「王様!あの、ちょっときていただけませんか・・・」
リュカは青ざめた顔をした女官たちに引っ張られて自室のドアの前に立っていた。
「この中なんですが・・・」
「中に何かあるの?」
ヒッと息を飲む女官たちにリュカは首を傾げる。
「何かあるというか・・・何かいるというか・・・」
「と、とにかく中を見てください!!」
普通怪しいものがあるときに王を最前線に立たせるというのは家臣としてなんともお門違いというものだが、この国で一番強く頼りになるのは王なのだから仕方ない。
特に魔物にもよく通じ、魔界や果てまた天空人にも知り合いがいるという王より頼れるものがいるはずはない。
とりあえず王に任せておこう。
女官たちは全員一致で、頼られると嫌と言えない優しい王に怪しげな生き物を任せることにした。
リュカがドアを開けるとそこには丸い大きな岩のようなものがあった。
それはなぜかリュカの旅装束のマントに包まれている。
しかも呼吸をするように小さく動いているのだ。
確かに怪しい。
しかし、魔物の気配も全然しないし危険な香りも全くない。
何よりリュカの勘があれは100%安全なものだと言っている。
王様気を付けてください!王様がんばってください!
などの、あくまで小声の女官たちの声援を受けつつリュカはその紫色の物体に近づいた。
すると、紫の間にキラキラと光る金糸が見える。
「ビアンカ?」
そっとマントをめくると、そこにはリュカのマントに包まれて眠るビアンカの姿があった。
思わぬ王妃の登場に女官たちが一斉に近づく。
あんなに怖がってたのになぁと思うリュカを後目に、女官たちは一斉にまくしたてた。
「まぁ王妃様!こんなところで何をなさってるんですか!」
「お姿が見えないので心配してたんですよ!」
「まだお疲れの身でこんなところでお休みになられるなんて!」
「あれ・・?私寝ちゃってた?」
半分寝ぼけながらビアンカが目を覚ました。
「なんでこんなところでこんな恰好で寝てたの?」
苦笑まじりにリュカが尋ねると、ボーっとしていたビアンカの顔が途端に赤くなった。
「え・・・あの、その・・・言うほどのことじゃ・・・」
皆の視線が一斉にビアンカに集まる。
すると、これ以上ないというくらい赤い顔でうつむいたビアンカが答えた。
「リュカに・・・抱きしめられる練習を・・・」
途端に赤い顔をする人物が一人。
途端にあきれ顔をする女性が数名。
「さっ、行きましょ行きましょ」
「さーて、夕食の準備がまだでしたわ」
「ああ、浴室がまだ整ってませんでしたわ」
真っ赤になった夫婦を横目に次々とこの場を後にする女官たち。
取り残された夫婦はしばらく無言のまま赤くなっていた。
「・・・よければ、本物が練習に付き合うけど」
「!・・・だから、本物だと緊張しちゃうから練習してるんじゃない・・・・」
「なんでマントなの?」
「・・・・リュカに包まれてるみたいなんだもん」
「ごめん、ビアンカ。練習なしでいい?」
ちょっと!と慌てふためくビアンカをギューッと抱きしめるリュカ。
室内に充満する大好きオーラにしばらく近づけない家臣たちであった。

「しばらくお部屋には近づいてはなりませんよ」
「なんで?」
「お兄ちゃん、もうしばらくプックルと遊んでましょう」
「もう十分遊んだよー」
「今行っても困るだけよ。お互いに」
空気を読みすぎる王女に末恐ろしさを感じつつも、国王夫婦の仲睦まじさに国の誰もが笑みを浮かべる。
そんな日常がグランバニアに根付きつつあった。

拍手[6回]

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